車検時の消耗品の交換は本当に必要なのか?

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2018/02/22
車検時の消耗品の交換は本当に必要なのか?
2018/02/22
自動車に詳しくない人でも受けやすい車検もある
2018/02/22
最近では即日車検が一般的
2018/02/22
不安な人は相見積もりも有効な手段

社有車や業務用の車両もユーザー車検が利用可能!

事業主や自営業者にとって、発生する経費は少しでも抑えたいものです。特に社有車などの業務用車両は所有台数が多くなるほど経費が高くなり、少しでも車検費用の安い民間車検場や割引サービスのある業者を選ぶはずです。ですが、これらの方法を利用しても車検費用が劇的に安いと感じる効果はいま一つです。
そこで、社有車などの業務用車両もユーザー車検を受けるのが費用削減には効果的です。ユーザー車検なら申請代行費用や車検検査費用を削減でき、1台当たりのトータル費用が安くなります。ユーザー車検という点から社内者は社員が申請代行出来ないと考えてしまいますが、実際には可能なものとなっています。社員が申請するコストと外部に委託するコストですが、時間単価で考えれば安くなることもあります。1時間当たりの労務費用で考えれば断然安いものであり、業務負荷の少ない社員が陸運局に自走して、申請および車検検査を受けることとなり外部に費用を流出させずに済むということになります。
先ずは、業務負荷が少なくなり社員を遊ばせておくのが勿体ないと考えている場合は、ユーザー車検でコスト削減を検討することをおすすめします。毎日車検を受けるというものでは無いため、一時的な費用対効果で見れば企業がユーザー車検を行うことは損ではありません。

車検の追加費用は内容見極めと拒否が重要なことも!

車検は、自動車維持費用の中でも定期的に発生し、高額になるものです。少しでも費用を抑えたい方は、基本料金が安い業者や早期割引が受けられる業者、そしてユーザー車検を活用するなど安い費用で車検を受けられる方法は沢山あります。しかし、自動車に詳しくない、車検に手間を掛けたくない人は業者に全てを任せきりなり、知らず知らずのうちに費用が高額になることもあります。
この際に注意したいのが、追加整備費用やサービス費用です。安全性に関わる費用を抑えるのはリスクが高いものの、業者から勧められる追加整備には無駄もあります。例えば、車検時にバッテリーの寿命が近づいていると忠告され交換をするという点ですが、直ぐに使用できなくなるというものでない上、業者の場合だと定価で購入させられ工賃まで請求されることがあります。この場合、自分でバッテリー交換をすることで、数千円から1万円近い費用を節約することも可能です。また、目に見える消耗部品の交換も車検時に行うことは割高の部品を購入することになり、車検費用を押し上げてしまいます。
その他、車検時にはカーコーティングや下回りの蒸気洗浄などが安い費用で行えると勧められますが、基本的には車検検査に関わるものではないため、費用を抑えたい場合はきっぱりと断ることが重要です。車検時にはお得と思えて無駄なものの追加させられる可能性があるため注意が必要です。

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最近では即日車検が一般的

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車検時の消耗品の交換は本当に必要なのか?

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自動車に詳しくない人でも受けやすい車検もある

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不安な人は相見積もりも有効な手段

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